こんにちは。最近はハードスケジュールすぎて家で寝たいと思っている中の人です。ただ中の人は家にいると頭痛くなってくるのでどちらにしろ外に出てしまいますが…
たまには名古屋以外の会社の話も。と言っても道南バスの話になってしまいますが…
去年は道南バスを撮影に行く回数が多く色々写真があるので出していこうと思います。ちなみに中の人は道南バスがかなり好きらしいのでまた乗りに行く…どころか行くらしいですが。
今回は「昨年」撮影した苫小牧地区の道南バスをあげていこうと思います。ちなみに今年撮った分の一部はXやインスタに、走行音はYouTubeにバンバン上げてると思うのでそちらも合わせて見てください。今年撮ったぶんもこのような題名になるんだろうなー(棒)
まずは元名古屋市営のRAから。

↑910号車(元NN-64)。このときはまだ名古屋市営のRAもそこまで稼働していなくて見れたのはこの1台のみ。ですが帰りの苫小牧駅→新千歳空港で乗ることができました。その時走行音を取ったのはYouTubeにあげています。

↑こちらは12月に撮影した910号車。この日は登別温泉から苫小牧市内への路線に入っていました。苫小牧の営業所は苫小牧の路線ばっかのイメージがつきそうですが実際は片道2時間くらいかかる静内や登別温泉へ行く路線も受け持っています。


↑913号車(元NN-67)。こちらも苫小牧の車両で1番見てる車両です。こちらはフェリー線で乗車しましたが名古屋時代からほぼ変わっていなくて安心しました。


↑948号車。元鳴尾のNN-70で、910・911・913・948の4台が苫小牧ケーブルテレビのラッピングをまとっています。

↑946号車(NN-68)。こちらは錦西(きんせい)の車両。苫小牧市内には苫小牧のほかにも錦西もあって苫小牧市内は静内・平取・登別方面から来る一部路線を除いてこの2営業所が受け持っています。
NN-68はなんだかんだ名古屋市内で撮ったことあるので見ることが出来て良かったです。
ここからは元名古屋市以外の車両たちを。

↑857号車。自社発注のLV290です。同車は名古屋の290とはなんか違う気がするホイールを履いているのが特徴です。

↑601号車。この車両は元東急バスのブルーリボンシティで2016年に道南バスにやってきたとの事。ブルーリボンシティも一定数いますが中には名鉄バスから来たのも混ざっているようです。

↑903号車。こちらは元都営のRA。調べてみたら元々は南千住にいたP代RAのようです。都営RAはサーモキング製のクーラーを搭載した車両とデンソー製のクーラーを積んだ車両がいますがこちらはサーモキング製のクーラーを積んだ車両のようです。

↑943号車。こちらも最近導入された車両のようで関東バスからの移籍車のようです。名古屋のRAと同じように屋根の塗装は省略されています。

↑こちらは908号車。上で紹介したRAと同じく関東バス出身。RAが大量に移籍しているイメージがめちゃくちゃ強いですがPJ-LVも移籍しています。

↑813号車。こちらは東京ベイシティバスからの移籍車です。京成バスグループらしく四枚折戸ですがこの車両Q尺となっています。N尺も見た事ありますがこっちの方が驚いてしまいます。

↑887号車。元国際興業バスのV8エルガのようで2016年に移籍してきたようです。このV8エルガは4台在籍していますが苫小牧市営仕様の放送機器を積んだ車両と道南バス仕様の放送を搭載してる車両が混在してるという少し面白い車両です。

↑844号車。元中日臨海バスからの中古車でKL代としてはかなり珍しくツーステップとなっています。このUAは全国的に見てもかなり珍しい類に入るのではないでしょうか?

↑823。元東急バスのエアロスターもかなり在籍していて苫小牧には5台程度在籍しています。

↑824号車。苫小牧にいる唯一の神奈中中古の車両で前乗り後ろ乗りの表示気があるのが特徴です。

↑825号車。元京急バスのPK-JPですがそろそろ道南バスに来てからの方が長くなってそうなイメージ。京急バス中古はかつてはキュービックなどもいましたが現在はこの車両だけのようです。

↑854号車。こちらもJPですが青ステッカーがついてたり車体長がかなり長めだったりと京急バスのものとはかなり違うのが特徴です。

↑820号車。自社発注のLKG-KVです。苫小牧市内というか道南バスは中古車の印象が強めですが自社発注した車両も少数ながらいて1番上のLV290や今回は撮影できなかったMP35 (MP38顔)なども在籍しています。
ここからは元苫小牧市交通部にいた車両を紹介。の前に苫小牧市交通部の簡単な解説を。
苫小牧市交通部は1950年に運行開始し道南バスに路線が民間移譲される2012年まであった公営のバス会社です。そのためいまある苫小牧市内の路線は統廃合されたものを含めてルーツは静内線以外は全て苫小牧市営交通部だったりします。
そのため車内放送が道南バス仕様と苫小牧市交通部仕様の放送が混在しています。ただし苫小牧市交通部のものを積んでいても苫小牧に来たのは道南バスになってからという車両も一定数存在します。見分け方としては回送表示に英字表記がない、側面方向幕がめちゃくちゃ小さいと意外と見分けが着きます。

↑803号車。苫小牧市営バスの自社発注車らしく長尺になっています。苫小牧市営バスの時代から苫小牧ケーブルテレビのラッピングが施されています。調べてみたら今いる車両の中でもかなりの古参車なんだとか。

↑835号車。苫小牧市営カラーをまとっていますがこの車両は国際興業バス出身。2008年に苫小牧市営に移籍して2012年の4月から会社は道南バスになりましたがそれ以降一切塗装が変わっていません。

↑836号車。こちらも苫小牧市交通部のカラーをまとっています。この車両は比較的綺麗な部類でした。ちなみに836号車は苫小牧市営色の中では珍しくロービームがLEDとなっています。

↑837号車。この車両もまだ綺麗な感じでした。この日の苫小牧駅前は30分で市営色が4台くらい来ました。


↑838号車。苫小牧地区でも本数が多めな永福三条線で走っていました。苫小牧市営色は苫小牧駅とよく似合います。

↑848号車。元苫小牧市営の車両のため「ワンステップ車」という表記もあります。北海道の車両らしくしっかりと長尺で中央バスで見たブルーリボンは標準尺だったので違和感がましましです。(そのブルーリボン元名古屋市営バスですが…)
ちなみに苫小牧市交通部からきたブルーリボンはこの車両がラスイチなんだとか。

↑833号車。こちらも元苫小牧市交通部から来た車両ですがこちらは道南バスカラーの緑色を纏っています。放送等は苫小牧市交通部仕様です。これを空港で見た時の衝撃はすごかったです。

↑882号車。こちらも上の833と同じく元国際興業出身でかつ苫小牧市交通部から来た車両ですが道南バスカラーを纏っています。ですがこの車両は錦西に所属しています。

↑881号車。今まで紹介してきたキュービックは苫小牧市交通部に来る前は国際興業バスに所属していました。ですがこの881号車は川崎鶴見臨港バスに所属していた車両で、国際興業車は窓枠が銀色でかつ方向幕があったところが青いのが特徴ですが、この881号車は窓枠や方向幕が黒いのが特徴です。

↑学生臨時を走る881号車。苫小牧地区は路線バスとは別で学生臨時便もはしっています。古参者がよく入っていましたが最近はRAなども入っています。
昨年分「は」これで終わりです。とりあえず写真がまたたまる前に放出したかったので内容が薄めになっているところもあるかもしれないですがそこはご了承ください。次はまた鳴尾関連になるのかそれとも苫小牧地区の元名市交RAなのかそれともPDGのATのプログラムの話になるのか(1番後者は絶対にない)。
リンク集 (今回から入れてみる)
X→ https://x.com/shintama_409?s=21
Instagram (ほぼ動いてない)↓ https://www.instagram.com/shintama_409?igsh=MXJzZWY3am9vNnljbw%3D%3D&utm_source=qr
YouTube (走行音しかない)↓
https://youtube.com/@shintama_409?si=unoB9ELDZvc4l4ku







































































